How to Make 〜映像演出のコツ〜

スペシャル編  Special

■照れないカメラワーク

知ってる人が映ってると、見ているこっちが照れちゃうことってありませんか?
撮影されている側の照れが伝わってきちゃう感じです。
そこを照れるなと言うのは無理がありますよね。

この問題はカメラマンと編集者の力で何とかできます。

<カメラマン> カメラマンはできるだけ動いてください!(くれぐれもブレないように)
例えば、被写体の顔を中心にキープしながら、被写体を中心に弧を描く感じで
カメラを横に移動させます。
すると、撮影対象の背景が流れて動きのある映像になります!

これだけで不思議なくらい照れが解消されるんです。

また、編集用にいろんな角度、いろんな距離で撮影してください

<編集者> 1アングルの映像を5秒以上で使用しないことを心がけてます。
これをすることで照れが感染する前に、新しいアングルに入れます。
しかもかっこいい!

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